勉強を教えない学習塾STUDYBANK 監修

STUDYBANKが家庭教師サービスを提供する理由

「勉強を教えない家庭教師」は、「STUDYBANK」が運営している家庭教師グループです。

 

「どうして学習塾が家庭教師を?」と思うかもしれないので、ここで少し説明させていただきます。

 

STUDYBANKは金沢市西金沢で運営している、大学受験専門の学習塾です。

ありがたいことに生徒数は定員が続いています。

 

STUDYBANKが定員を設けている理由

STUDYBANKが定員を設けている理由は次の2つです。

  • 生徒一人ひとりに細やかな管理が行き届かなくなる
  • 空間に物理的な制約がある

 

STUDYBANKでも勉強を教えない指導を行っており、生徒一人ひとりの「自主学習の質」を上げることに尽力しています。

週に2度、運営メンバーでミーティングを行っており、生徒の様子を共有しています。

生徒が極端に多くなることで、一人ひとりに管理が行き届かなくなり、適切な指導ができなくなる可能性が高まります。

また教室を自習室として開放していますが、これも人数が増えすぎると、「自由に使用することができない」という状況になりかねません。

 

開校当初は生徒が入会するたびに、「やった!生徒が増えたぞ!」という思いが先行していましたが、スタッフ側の容量を考える余裕が出てきてからは、「生徒が増え続けるだけが正義じゃない」と冷静に現状を見れるようになってきました。

そして現在、生徒一人ひとりに適切な指導を行き届かせ、満足した自習環境を提供するために、STUDYBANKでは定員を設けることにしたのです。

 

「勉強を教えない指導」がほぼ確立できた

また、コーディネートやティーチングを中心とした「勉強を教えない指導」も、ほぼ確立されてきました。

「ほぼ」というのは、指導方法は今後も磨き続けるから、という意味を込めています。

 

STUDYBANKからは

  • 学年200位台から、1年間で学年20番位台になった生徒
  • 数学が200点中10点台だった生徒が、半年で140点になった生徒
  • 英語が200点中50点台だった生徒が、3ヶ月で110点になった生徒
  • 学校の特待生免除を入学以来初めて受け取った生徒

など、大きく成長した生徒が次々と誕生しました。

そして何より、「勉強が楽しくなってきた」という声が聞こえるようになってきました。

教育者としては、実はこれが一番うれしいことだったりします。

 

STUDBANKで指導できる人数には制限があります。

しかし、それでも「話を聞きたい」という問い合わせを定期的にいただきます。

 

そこで次に取り掛かったのが、「勉強を教えない指導」のマニュアル化です。

一定の研修・訓練を受けた人であれば、STUDYBANKで行っている「勉強を教えない指導」が再現できるよう仕組みを整えていきました。

 

再現性を高めたマニュアルが完成した

「勉強を教えない指導」のマニュアル化は、かなりの長期戦となりました。

生徒の状況に応じて、臨機応変に指導の仕方を変えていたからです。

しかし指導の分析を繰り返し行っていくうちに、指導の流れは大きく5つのパターンに分かれていることに気づきました。

 

そして「勉強を教えない指導」のマニュアルが完成したのです。

すべての生徒が一定水準の指導が受けられるよう、「勉強を教えない家庭教師」に登録している先生には、「勉強を教えない指導」の研修・訓練を受けてもらっています。

 

これでSTUDYBANKで提供してる「勉強を教えない指導」が、物理的な制限を越えて提供できるようになりました。

 

学習塾が家庭教師事業なんてできるの?

さて。

中には「学習塾が家庭教師事業なんてできるの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。

 

私たちはSTUDYBANKを立ち上げる前から、「金沢医学生家庭教師グループ」という家庭教師事業を行っていました。

一時期、石川県内で次のようなテレビCMも流れていましたが、STUDYBANKの運営(および、勉強を教えない指導の確立)に尽力するため、家庭教師の方は積極的な生徒募集を行っていませんでした。

 

現在はSTUDYBANKの運営も軌道に乗り始め、ようやく「勉強を教えない指導」を教室の外に向けて提供できる準備が整ったというわけです。

それに伴い、さらに多くの生徒に「勉強を教えない指導」を提供できるよう、家庭教師事業を再スタートすることにしました。

 

これが、STUDYBANKが家庭教師事業を行う理由です。

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